2022.APR 2

ONE N’ ONLY Vol.1
“唯一無二”の輝きを放つ6人が
春色リップで新しい自分を開花

インタビュー

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他にはない上質なベルベットマットで人気のザ・オンリーワン ラスティングマットカラー リップスティックに春の新色が登場。TikTokを通じて国内外でブレイク中のアイドルグループ、ワンエンことONE N’ ONLYが、その彩り豊かなNEWカラーをお披露目。“オンリーワン”と“ワンエンオンリー”、奇遇にも同じコンセプトを持つ両者のコラボレーションは、必見! 気になるビューティネタからSNSとの向き合い方まで彼らの“今”についてもインタビュー。

新たな一面を見せつつも、自然体で挑んだシューティング

今回のシューティングでは、いつものステージ上でのクールなイメージとは一味違う新たな一面を見せることができた、と嬉しそうに語るメンバーたち。「ドルチェ&ガッバーナ ビューティなんて、誰もが知っているワールドワイドなブランド。今回は声を掛けていただけて、すごく光栄です! 思わず、両親に自慢しちゃいました。(REIさん)」「メイクはもちろん、ファッションも髪型もいつもと全然違うから、刺激的で楽しかった。(EIKUさん)」「そうだよね、(EIKU)、いつもセンター分けだけど、今日は7:3分けにしてたしね。新鮮だったし似合ってた。(NAOYAさん)」「いつもと違った世界観での撮影ではあったけど、逆に今日の僕らは素に近い感じだったよね。(TETTAさん)」「わちゃわちゃ賑やかな感じが、僕たちの本来の姿だったりするもんね。(笑)(KENSHINさん)」確かに、撮影中リップを片手に、肩を寄せ合いながらじゃれ合う仲睦まじい姿はメンバー全員、とても自然体に見えた。

SWAGのみんなにも、自分だけの1色をみつけてほしい!

ステージやMVではハードなパフォーマンスにしっくりマッチする、ムーディーでスタイリッシュなメイクでキメている彼らは、実際に今どんなメイクに興味があるのだろう。「僕はいつもステージ上では、目元で印象を付けられるような強めのアイメイクにこだわっているのですが、この春はスモーキーピンクとか、暖色系のカラーが気になっていますね。5月のツアーでも取り入れたいなって思ってます。(HAYATOさん)」「今日付けた赤リップ、ツアーのメイン曲、YOUNG BLOODのイメージにぴったり! みんなでこのザ・オンリーワン ラスティングマットカラー リップスティックを付けてステージに立ちたいよね。(NAOYAさん)」女性のメイクについても尋ねてみると…「僕、今まで女性のメイクはナチュラル推しだったんですけど、最近は明るい色味のリップを塗っている女性に惹かれるようになりました。真っ赤なリップにさらっとデニムを合わせてる感じ、めっちゃタイプです!(笑)。(KENSHINさん)」「ザ・オンリーワン ラスティングマットカラー リップスティックの新色もどれも個性があってキレイな色ばかりだから、SWAG(ワンエンのファンの呼称)のみんなにも自分に似合う1本をぜひ見つけてもらいたいな。(REIさん)。」「キャップを自分の好きなデザインにカスタマイズできるのもいいよね。お気に入りのパッケージなら、ポーチから出すたびにテンションアガりそう!(TETTAさん)。」

コロナ禍の逆境によって広がったSNSという新しい世界

今やTikTokのフォロワー数が日本人音楽アーティスト1位を誇る、世界各国でも注目されるグループにまで成長を遂げたワンエン。しかし、デビューから3年余り、コロナの世界的流行もあり、その道のりは一概に順風満帆と言えるものではなかった。「やっぱり、こんなご時世ってことでライブができない期間が続いたり、活動が制限されてしまってショックでしたね…。でも、そんな状況を逆手に取って、ポジティブに考えようってみんなで話し合って…それで僕たちが辿り着いたのがSNSだったんです。実際に会えなくてもSNSでファンの人たちと繋がりを持てたことが、一番のモチベーションにもなりました。(HAYATOさん)」「TikTok でバズッたことで一気に世界が広がりました!本当に僕らはラッキーだと思います。(REIさん)」TikTokのフォロワー数が440万人超えという驚異的な数字を持つ彼らに、成功の秘訣について聞いてみると、「とにかく楽しんでやることですね!それが一番大事!(KENSHINさん)」と、やや拍子抜けしてしまうような極めてシンプルな言葉が返ってきた。「僕たち、常に6人で動画をアップしてるじゃないですか。だから全員が面白がってやってなきゃ視聴者にも響かないと思うんですよね。(NAOYAさん)」「『この曲流行ってるしなんかいい感じだから、次の音源はこれにしてみようか』みたいな、TikTokをやってる高校生の延長のようなノリで、毎回みんなで楽しみながら撮影してます。(EIKUさん)」
先日は南米に住むファンの方たちとチャット会を開催したという彼ら。言語は通じなくともスタンプでコミュニケーションを取ったり、ファンからのコメントひとつひとつを翻訳しながら読むことが、大きな励みになっているという。「いつかは地球の反対側にもライブしに行きたいよね!(TETTAさん)」「絶対行きたい!(他全員)」まるで高校生のように無邪気にはしゃぐ6人のメンバーたち。世界に向かって飛び出した彼らの、今後のさらなる躍進が楽しみである。

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    春の新色追加5色 4,840円(税込)

    クリームのような軽さと鮮やかな高発色…まるでベルベットを纏っているような、マット
    だけど潤いもある贅沢な仕上がりが1日中持続。今回は“あなたは特別な人”という意味を持つ、イタリアが発色のお菓子“マカロン”のフレーバーをイメージした春のカラー5色をデリバリー。

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    115:Silky Nude × TETTA

    「普段は赤とかピンクとか明るい色のリップを塗ることが多いので、こんなヌーディーなカラーは新鮮。僕の中でこの色味は、海外のモデルさんが付けているようなクールで抜け感のあるイメージ。だから、ヘアもウェットな質感にして、いつもよりカッコいい雰囲気にアレンジしてみました。(TETTAさん)」

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    205:Candy Baby × REI

    「淡めのピンクなのに、さっとひと塗りで発色がすごくキレイで感動! 明るい色の服が着たくなる春にぴったりのカラーだなと思いました。明るくて優しい印象を演出してくれるこのピーチ系のピンク、ぜひ女性の皆さんにも付けてもらいたい色ですね。(REIさん)」

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    295:Vivid Fuchsia × HAYATO

    「これだけビビッドなピンクは初めてだったんですけど、塗った瞬間ぱっと顔が華やかになってすっかりハマっちゃいました。高発色のピンクなのに、しっくり肌になじむ絶妙な色味が最高。春はこんな発色のいいカラーにもどんどん挑戦していきたいです。(HAYATOさん)」

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    520:Coral Sunrise × EIKU

    「オレンジの髪色に合わせて、コーラル系のオレンジをチョイスしました。少し赤みのあるオレンジって、アレンジ次第で“カッコいい”にも“可愛い”にも振れるし、合わせやすい色だと思います。程よくマットなテクスチャーも今の気分にしっくり!(EIKUさん)」

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    625:Vibrant Red × KENSHIN

    「濃いめの赤リップ、初挑戦でドキドキしました。リップ1本で顔がきりっと引き締まる感覚を初めて体験しました。リップを主軸に、その他のパーツメイクや髪型を考えるのってすごく楽しいですね。セクシーな赤リップ、女性はもちろん男性も似合うと思うのでぜひ!(KENSHINさん)」

  • ザ・オンリーワン
    ラスティングマットカラー リップスティック
    625:Vibrant Red × NAOYA

    「このリップ、発色の良さはもちろんですど、持続力もすごい! 保湿成分入りだから、リップクリームいらずでしっかり潤うのもいいですよね。僕は今日、全身真っ白なコーデのポイントに625のレッドをセレクトしましたが、この色、全身ブラックのコーデとも相性抜群ですね。(NAOYAさん)」

ONE N’ ONLY

2018年11月21日にデビューを果たした、ボーカルのTETTA、REI、EIKU、ラップ&ダンサーのHAYATO、KENSHIN、NAOYAの6人から成るダンス&ボーカルユニット。グループ名には文字通り「“唯一無二”の存在になれるように」という願いが込められている。TikTokから人気に火がつき、現在、日本のみならず世界からも注目を集めている。今年の2月にリリースされた初となるEP『YOUNG BLOOD』も好評発売中。5月14日からは『YOUNG BLOOD』を引っ提げたライブツアーを開催予定。

    STAFF

  • starring by ONE N’ ONLY
  • photography by Takanori Okuwaki at UM
  • video by Yusuke Tabuki
  • styling by Go Momose
  • hair and make up by Ryoki Shimonagata
  • text by Sayaka Iseki
  • direction & edit by Lula

  • CREDIT
  • (TETTA)
  • jacket ¥48,400 by WIZZARD TEENY RANCH(03-6812-9341)
  • shirt ¥41,800 and bag ¥49,500 by ASKYY(03-6416-3212)
  • tshirt ¥17,600 by Ezumi Ri design(03-6447-1264)
  • pants ¥28,600 by JieDa(03-6427-8464)
  • shoes ¥27,500 by YUKI HASHIMOTO SAKAS PR(03-6447-2762)
  • necklace ¥15,400 by flan SHOWROOMCHRMR(03-6384-5182)
  • perl necklace ¥132,000 by IVXLCDM IVXLCDM Roppongi Hills(03-6455-5965)

  • (REI)
  • top ¥25,300 by CULLNI Sian PR(03-6662-5525)
  • shirt ¥19,800 by SANSE SANSE BRANDNEWS(03-3797-3673)
  • shoes ¥16,500 by FECV HEMTPR(03-6721-0882)
  • necklace ¥20,900 by renoma untlim(03-5466-1662)

  • (HAYATO)
  • jacket ¥66,000 and best ¥35,200 by kudos MATT.(the-matt.com)
  • tshirt ¥24,200 by Ezumi Ri design(03-6447-1264)
  • shoes ¥41,800 by CULLNI Sian PR(03-6662-5525)
  • chain necklace ¥15,400 by JieDa(03-6427-8464)
  • necklace ¥25,850 by narrativeplatoon、pants ¥48,400 by ANEI JOYEUX(03-4361-4464)

  • (EIKU)
  • mesh tshirt ¥14,850、shirt ¥26,400 and pants ¥33,000 by SHAREEF Sian PR(03-6662-5525)
  • shoes ¥58,300 by CINOH MOULD(03-6447-1264)
  • earcuff ¥6,930 by HERGO JOYEUX(03-4361-4464)
  • necklace ¥93,500、buckle bracelet ¥59,400 and chain bracelet ¥74,800 by OTHONGTHAI MATT.(the-matt.com)

  • (KENSHIN)
  • jacket ¥28,000 by SSENSE WORKS SSENSE(ssense.com)
  • top ¥13,200 by KIIT and pants ¥34,100 by WIZZARD TEENY RANCH(03-6812-9341)
  • necklace ¥57,200 by IVXLCDM IVXLCDM Roppongi Hills(03-6455-5965)

  • (NAOYA)
  • jacket ¥35,200、shirt ¥17600、tshirt ¥7,150 and pants ¥19,800 by SANSE SANSE BRANDNEWS(03-3797-3673)
  • shoes ¥33,000 by YUKI HASHIMOTO SAKAS PR(03-6447-2762)
  • earcuff ¥6,930 by IVXLCDM IVXLCDM Roppongi Hills(03-6455-5965)
  • perl necklace ¥35,200 by AVECTHING SHOWROOMCHRMR(03-6384-5182)