2022.JUL 8

Rio Uchida Vol.1
“可愛いだけじゃない”
パーリィなピンクチークが、
今再び新しい

インタビュー

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モデルとしての顔も持ち、同世代のファッションアイコンであり続ける女優の内田理央さん。今回は「ソーラーグロウ イルミネーティングパウダー デュオ」を使って、この夏トレンドのチークが主役のメイクにトライ。そのつけこなしと洋服とのコーディネート、肌づくりへのこだわりを教えてくれた。等身大のきれいとおしゃれ感を両立した“センスのいいひと”になるためのヒントがここに――。

高めに入れる“ハイチーク”が、
スタイルまでも今年らしく

「マニッシュなジャケットスタイルにピンクのチーク、すごく新鮮でした。withマスク生活で忘れていたチークがくれる高揚感を思い出しましたね」。甘く可憐に彩られているのに、不思議な強さがあって目が離せない。ソーラーグロウ イルミネーティングパウダー デュオ N 2.1:Tender Apricotとの出合いで、未知の表情を見せてくれた内田さん。血色と立体感、そしてなにより“今”の空気感を叶えるのに、今季はパウダーチークがマストなのだと話す。「Y2K(2000年頃に流行したファッションのこと)のトレンドがリバイバルしたからか、頬の高めの位置に入れるハイチークが旬ですよね。少し前まではクリームタイプをじゅんわりまぁるく入れるのが主流でしたが、今の気分は断然パウダータイプ。色みは一周まわって新しい王道のピンク系、マットではなく繊細なパール感のあるものがいいですね。頬骨に沿って入れると甘い色のはずなのにどこかカッコよく、おしゃれでモードな顔になれる。今日のようにメンズライクな服装にも似合うし、チークがファッションを今っぽく着こなすキーになると確信しました」。

夏を乗りきるための、
薄づきでも洗練された肌づくり

このソーラーグロウ イルミネーティングパウダー デュオにおいて、さらに注目すべきは視覚的に美肌を演出する効果。右のチークは絶妙なピーチニュアンスで血色とメリハリを同時に叶え、左のハイライトは内から発光しているかのようなツヤめきをもたらす。「このチークはフィルターのように肌のアラを“飛ばして”目立たなくしてくれる。だからベースメイクも薄くて済むのが嬉しいですね」。夏場は過剰な皮脂に悩まされることも多いという内田さん。久しぶりにパウダーチークに回帰して、さらりと涼しい肌が保ちやすくなったのも嬉しい発見だ。「もともとクッションファンデーション派なのですが、このソーラーグロウシリーズのものは素肌とひとつになるようなみずみずしさに驚きました。顔の中心に塗るだけでもスキントーン全体が格上げされる感じ。仕上げにルースパウダーをふわりとのせれば、軽やかさはそのままに端正な肌印象にも見せられる。常にカバーしすぎないことを心がけているので、このベースメイクとチークは私のニューベーシックになりそう」。

チークとリップの復権で、
ビューティシーンが動き出す

マスクレスの兆しが見えてきて、チークの他にリップを手に取る機会も増えたと話す彼女。今注目しているのはどんな色みなのだろうか?「やはりオレンジベージュの波に押されてしばらく遠ざかっていたピンクが気になるんですよね。でも決して甘々になりすぎず、くすんだトーンで“ほわっ”と色づくものがいい。今日つけたものはまさに気分にしっくりくるカラーでした」。撮影で使ったのはスフレさながらの質感に定評のあるザ・オンリーワン ラスティングマットカラー リップスティックのダスティピンク、240:Sweet Mamma。ひらりと唇に息づいて、ひとひらの花びらのように仕立ててくれる。まぶたはフェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド 5:Warm Nudeのイエローゴールドで彩り、陰影と洒落感、Y2Kムードを彷彿とさせるリュクスなきらめきのすべてを叶えて。「秋はシックなモノトーンの装いに挑戦したいと思いつつ、猛暑真っ只中の今は白タンク+デニムのカジュアルなスタイルが定番。そんなシンプルコーデも、チークが主役のメイクなら抜け感を損なわずに今年らしくアップデートできる。メイクのトレンドが大きく変わって、何かがはじまりそうな夏の予感にワクワクしますね」。


  • ソーラーグロウ イルミネーティングパウダー デュオ
    全5種
    ※7月22日(金)限定1色追加発売
    8,030円(税込)

    完璧な2色のコンビネーションで、表情に自然なつやと血色感や立体感を演出し、仕上がりの印象が際立ちます。フレッシュなツヤを与えるには、ハイライトとチークのコンビネーションからなる1と2。温かみのあるつやを与えるには、ハイライトとブロンザーからなる3と4を。撮影では、7月22日(金)発売の限定色ピーチカラーの2.1:Tender Apricotを使用。


  • ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション<レフィル>
    SPF50・PA+++
    全4色
    5,500円(税込)

    自然で明るい、美しく健康的なツヤ肌に仕上げるクッションファンデーション。セカンドスキンのような、素肌と一体化する軽い質感です。スキンケア成分配合で、すこやかで自然な明るいツヤ肌とうるおいが1日中持続します。紫外線だけでなく、乾燥などの環境ストレスからも肌を守ります。


  • ソーラーグロウ クッションケーストゥコンプリート<ケース>
    2,750円(税込)


  • ソーラーグロウ トランスルーセント ルースセッティングパウダー
    全2色
    5,940円(税込)

    マットなのに明るい肌を演出し、長時間メイクを引き立てるルースパウダー。つけていないかのように軽やかな質感で空気のように重さを感じにくい使い心地です。目には見えないヴェールが肌を美しく滑らかにするだけでなく、気になる箇所を目立ちにくくし、メイクを固定するかのようになじみます。テカリの調整や抑えにも使用できお直しにもおすすめです。撮影では、赤みの補正効果に優れた2:Sandを使用。


  • ザ・オンリーワン ラスティングマットカラー リップスティック
    全12色
    4,840円(税込)

    上質なベルベットマットで、唇をドレスアップ。まるでクリームのような軽いつけここちで、ベルベットのような贅沢な仕上がりを長時間キープ。キャップをカスタマイズすれば、それはまるで、唯一無二のあなたの存在そのもの。撮影では、 240:Sweet Mammaを使用。

  • フェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド
    全8種
    8,580円(税込)

    多彩な印象、ドラマティックなまなざし。昼も夜も、どんなシーンでも印象に残る目もとを演出するためにデザインされた多彩なアイシャドウ パレット。発色がよいマットと、輝きを与えるシャイニーの組み合わせで、重ね塗りも可能。美しい仕上がりが長時間持続します。撮影では、5:Warm Nudeを使用。

Rio Uchida

女優・モデル。1991年、東京都生まれ。2015年から『MORE』(集英社)の専属モデルを務め、女優としても多くの映画やドラマに出演。2020年に開設したYouTubeの公式チャンネル『だーりおCHANNEL』は登録者数が21万人を超えるなど(2022年7月現在)、幅広いジャンルで活躍している。7月にはドラマ『ロマンス暴風域』(MBS/TBS)に出演。10月には出演映画『耳をすませば』(平川雄一朗監督)が公開予定。あの『耳をすませば』の10年後の世界の実写化、内田さんをはじめとする豪華なキャストが話題を集めている。

    STAFF

  • model by Rio Uchida
  • photography by Takeshi Takagi at SIGNO
  • styling by Akane Koizumi
  • hair and make up by Miyuki Nakamura
  • text by Yukiko Ogawa

  • CREDIT
  • jacket reference item by DRESSEDUNDRESSED(03-6379-1214)