2022.JUL 28

Minami Takahashi Vol.2
等身大の美肌に赤リップ。
私を“主役”にしてくれる、
永遠のスタンダード

インタビュー

M

一人の女性として、何気ない日々の中で輝く肌づくりとメイクアップとは?タレントの高橋みなみさんへの第2回目のインタビューは、アップデートされた彼女の美へのこだわりにフォーカス。“頑張りすぎない”その姿勢は、自分らしくしなやかにきれいを育むためのロールモデルだ。

厚塗りしないことが、
くずれない肌づくりの最適解

「色々と寄り道した結果、ベースメイクはすごく削ぎ落とされたシンプルなものになりました。でも、今の肌が一番調子がいいですね」。そう微笑む彼女の横顔は、丁寧に磨き上げたように柔らかくツヤめいていた。それは人生が充実している人のオーラすら、周囲に感じさせる。前回のインタビューで、アイドルを卒業した直後はステージメイクの感覚がなかなか抜けなかったと話していた高橋さん。現在の肌づくりは具体的にどのように変わったのだろうか?「一番大きいのは、やはりクッションタイプのファンデーションを使うようになったことですかね。以前は踊って汗をかいてもくずれないように、ベースメイクはしっかりつくり込むものだと思っていました。常にクリームやリキッドのファンデーションをきっちり重ねて鉄壁のガードにしようと息巻いていて(笑)。でも歳を重ねるほどに、最初から薄く仕上げておけばそもそもくずれる余地すらないことに気がついた。そうして導き出したベストアンサーが、“カバー力と気持ちのいい抜け感を併せ持つクッションファンデーションを、必要なところにだけのせること”でした」。

下地やお粉を賢く使い、
知性のあるベースメイクを

今回のメイクアップに使用したのは、ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション。これは彼女の理想に限りなく近い逸品なのだという。「ナチュラルな仕上がりが魅力のクッションファンデーションですが、ツヤは出るけれどカバー力がほとんどないものもあって。重たい肌感は嫌だけれど、見せたくない部分はきちんと隠すのが大人のたしなみ。そう考えるようになってから色々なブランドのクッションを試してきましたが、今日のものはまさにベストバランスですね。ファンデーションが薄くなった分、自然にトーンアップできる下地選びも意識するようになりました。セミマットで端正な肌に見せたい日でも厚塗りはせず、今やっているようにお粉でコントロールすればライブリーな印象を損なうこともありません。そうやって“名脇役”を上手に活用する知性が大人のベースメイクには大切なんだなって」。撮影で使ったシークレットシールド プロテクティブ スムージングプライマーのように高い補整力とUVカット効果のある下地があれば、ちょっとそこまでのお出かけならこれにコンシーラーだけでも十分だと話す。「肌は毎日同じじゃなくていい。むしろその日の服や出かける場所によってフレキシブルに変えられたらおしゃれですよね」。

ワンストロークで自信をくれる、
レッドルージュをお守りに

むやみに盛らずともハッと目を惹く顔をつくるために。高橋さんがたどり着いたのは、鮮やかな色を一点に効かせるメイクアップ。「周りの『素敵だな』と思う人を見ていたら、アイメイクやリップメイク、どこか一カ所をポイントにして他のパーツは控えめにしている場合が多いんだと気がついて。ステージでは遠くからでも目立つようにすべてのパーツを強めにつくっていたので、私にとってこの発見は大きかったですね。じゃあこれからどうしようと考えたとき、まず手に取ったのが赤のルージュでした。やはりひと塗りで女性を主役に魅せてくれる、パワーのあるアイテムだと思うので」。この日もずらりと並ぶコスメの中から高橋さんが選んだのは、透明感と愛らしさのあるピンキッシュレッドのリキッドルージュだった。「赤を纏うとハイヒールを履いたように、いつだって気持ちがしゃんとする。でもマット、シアー、暗めのトーン……選ぶ色みや質感によってがらりと表情を変えられるのもまた楽しいですよね」。“Pop Lady”と名付けられた赤で唇を彩った瞬間、高橋さんの生まれ持った華が一段と鮮やかになったのを、現場にいる皆が感じていた。「これも赤の魔法なのかも!?」と笑うポップアイコンのその顔は、誰をも魅了する大人の可愛げに満ちている。


  • シークレットシールド プロテクティブ スムージングプライマー
    SPF50・PA++++
    8,470円(税込)

    見えないシールドで、仕上がりをサポート。パーフェクトなキャンバスのように、なめらかなつや肌へ導く化粧下地。見えないシールド(膜)効果で、気になる毛穴をすべらかに整えます。どこまでも、つけていないかのように軽く、べたつきのない心地よさが続きます。紫外線や外的ダメージなどの環境から肌を守ります。


  • ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション(レフィル)
    SPF50・PA+++
    全4色
    5,500円(税込)

    自然で明るい、美しく健康的なツヤ肌に仕上げるクッションファンデーション。セカンドスキンのような、素肌と一体化する軽い質感です。スキンケア成分配合で、すこやかで自然な明るいツヤ肌とうるおいが1日中持続します。紫外線だけでなく、乾燥などの環境ストレスからも肌を守ります。


  • ソーラーグロウ クッションケーストゥコンプリート(ケース)
    2,750円(税込)


  • ソーラーグロウ トランスルーセント ルースセッティングパウダー
    全2色
    5,940円(税込)

    マットなのに明るい肌を演出し、長時間メイクを引き立てるルースパウダー。つけていないかのように軽やかな質感で空気のように重さを感じにくい使い心地です。目には見えないヴェールが肌を美しく滑らかにするだけでなく、気になる箇所を目立ちにくくし、メイクを固定するかのようになじみます。テカリの調整や抑えにも使用できお直しにもおすすめです。撮影では、美白効果も期待できる1:Crystalを使用。

  • ソーラーグロウ ウルトラライト ブロンジングパウダー
    全2色
    8,580円(税込)

    軽やかにまとう、地中海の太陽。肌に自然な血色とつやを演出するパウダータイプのブロンザー。軽やかにのび、セカンドスキンのようなフィット感で仕上がりが持続。地中海の太陽の温かみとフレッシュさを表情にプラスします。撮影では、10:Sunshineを使用。


  • シャイニッシモ ハイシャインリップラッカー
    全14色
    4,730円(税込)

    ひと塗りで唇に、宝石の輝きを。「シャイニッシモ」は、 口もとの情熱と官能性を引き立たせるリップラッカー。光を反射してまるで唇が宝石のような上品なきらめきを放ちます。ライトな使用感で、塗り心地もなめらか。発色に一切妥協することなく、長時間、唇を鮮やかに輝かせます。撮影では、260:Pop Ladyを使用。


  • インテンスアイズ クリーミーアイシャドウスティック
    全12色
    5,060円(税込)

    鮮やかな発色で、目もとに魅惑のインパクト。ひとさしで、忘れえぬ魅惑的な印象を残すアイシャドウ。クリーミーなテクスチャーで、なめらかに色を添え、美しい仕上がりが続きます。発色がよいマットと、輝きを与えるパールの組み合わせで、重ね塗りも可能。(マット:1、2、3、10、11/パール:4、5、6、7、8、9、12)専用シャープナー付き。撮影では、6:Gold 、8:Pinkを使用。


  • ザ・アイライナー
    全10色
    3,300円(税込)

    まなざしに、強さとニュアンスの多彩なライン。なめらかにソフトに、正確なラインを描くペンシルタイプのアイライナー。豊富なカラーバリエーションと、マットとパール。二つの質感。強い意志を感じさせる目もとから、ニュアンスのある表情まで、多彩に目もとの表情をつくります。撮影では、2:Coffeeを使用。


  • ソーラーグロウ イルミネーティングパウダー デュオ
    全4種
    8,030円(税込)

    完璧な2色のコンビネーションで、表情に自然なつやと血色感や立体感を演出し、仕上がりの印象が際立ちます。フレッシュなツヤを与えるには、ハイライトとチークのコンビネーションからなる1と2。温かみのあるつやを与えるには、ハイライトとブロンザーからなる3と4を。撮影では、3:Golden Sandを使用。

Minami Takahashi

1991年、東京都生まれ。2005年より、AKB48の第一期生メンバーに。当時から努力家として知られ、2012年からはグループ全体をとりまとめる“初代総監督”を務める。2016年にグループを卒業し、ソロ活動をスタート。近年はレシピ本を出版したり、手塚治虫文化賞の社外選考委員に選ばれるなど、多才な顔を見せている。今年の春からは『高橋みなみのそこそこさんぽ』(BSJapanext)、『ひるおび』(TBS・隔週水曜日)が新たなレギュラー番組に。