2022.OCT 11

Umika Kawashima Vol.1
そのチークはまるで、
花びらのよう。
コーラルカラーが頬を彩る
ときめく秋のローズメイク

インタビュー

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国内での販売は残りわずかとなったドルチェ&ガッバーナ ビューティから冬限定のコスメセット「ボックスオブローズ」が10月22日に登場する。ローズの花言葉を込めたボックスには、花びらを彷彿とさせるチークやミニリップがイン。その発売に先立って、女優の川島海荷さんにボックスに含まれるチークアイテムによる秋らしいロマンティックなメイクを体験してもらった。

コーラルカラーが織りなす
ロマンティックなムード

ブラッシュオブローズ ルミナスチークカラー420:Coralによる素肌からにじみ出るような血色感をまとった、ロマンティックなメイク。「かわいらしいけれど甘すぎない、同性からも愛されるスパイスの効いた甘いメイクですね!主張しすぎない華やかさは、コーラルカラーならではの魅力だと思います」。チークが引きたつよう目もとはシンプルに仕上げたが、そのなかにもひとつのこだわりが。「目のきわには、フェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド6:Romantic roseの一番濃いカラーが入っています。落ち着きのあるピンクカラーがチークとマッチして、メイクのうっとりするムードをあと押ししてくれました」。さらに「アイシャドウをきかせた目頭も、気に入ったパーツです」と川島さん。なめらかなインテンスアイズ クリーミーアイシャドウスティック7:Shimmerは、ひと塗りで目もとに輝きを添えてくれるスティックタイプのアイシャドウ。「動くたびにキラッと光るので、さり気なく目もとを印象づけたいときにぴったり。いつものメイクにプラスワンするだけで、こなれ感を出してくれる優秀なアイテムですよ」。

ベースメイクで魅せる
シアーマットな質感

このシアーマットな肌が生まれたのは、ベースのシークレットヴェール ハイドレーティング ラディアントプライマーとソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーションのコンビがあってこそ。ベースメイクのツヤとマットなチークがバランスよく交わって、思わず触りたくなるヘルシーな質感を演出する。「保湿成分が入っている下地は、乾燥肌の私にとってありがたいアイテム。潤いを与えてくれるだけではなく、肌がトーンアップして透明感も出るんですよ。ベタつきませんし、肌がなめらかに整っていくテクスチャーも心地よかったです。さらにSPF30で、日焼け止め効果があるのもうれしいですね。秋冬とはいえ、紫外線による肌ダメージは油断できませんから」。普段は素肌感のあるベースメイクにこだわっているという彼女。「ベースとコンシーラー、パウダーのみで済ます日もありますが、基本的にクッションファンデーションは欠かせません。クッションファンデーションは新しいアイテムを使うたびにツヤのコントロールに悩むのですが、これはワンタッチで光が当たったときのようなナチュラルなツヤが出て感動しました。ピタッと肌に密着し、しっかり重ねてもよれないところも最高で。素肌感を出すのにはもちろん、今日のようにほどよく甘さをおさえたいときにもひと役買ってくれます」。

さまざまな表情が出せるリップは
手放せなくなる一品

「ナチュラルな血色感が出るリップも、チークと好相性」と話すのは、チークとセットになっているザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 240:Sweet Mamma。「大人っぽさとかわいらしさが同居する色合いは、シーンを選ばずに使えます。軽めに塗ってから指でぼかすと、じゅんわりとした秋っぽいニュアンスになるんですよ。質感が柔らかいため、塗るときにどのくらい圧を加えるかによって発色を調整できるのもいいところ。ぐっと重ね塗りすればしっかり発色しますし、優しく塗るとバームのようにほんのり色づいて、1本でいろんな表情を出すことができます。チークとセットになっているミニサイズは、持ち運びもしやすいですね」。秋冬のメイクでは、例年「肌なじみがいいベージュやオレンジカラーを選ぶことが多い」というが、このメイク体験によって考えが変わったそう。「華やかさのあるロージーな色味でも、取り入れかたによっては秋冬らしいほっとした空気感が表現できるんだと知りました。これからの季節は洋服のトーンが落ち着いてくるからこそ、ローズカラーを取り入れた彩りがあるメイクを楽しみたいですね」。


  • ブラッシュオブローズ ルミナスチークカラー
    全12色
    6,930円(税込)

    花びらのようにソフトかつ、ベルベットのようになめらかなテクスチャーのパウダーチーク。繊細なバラの色からインスピレーションされたカラーは、ヘルシーでフレッシュな血色感を与えてくれる。パッケージは、アイコニックなローズ柄をデザイン。撮影では、420:Coralを使用。


  • ドルチェ&ガッバーナ ボックスオブローズ
    <セット品>
    全3種
    ※10月22日(土)発売
    6,930円(税込)

    <セット内容>
    ・ブラッシュオブローズ ルミナスチークカラー(200,420,500の3色から1色)
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 240:Sweet Mamma ミニサイズ
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 670: Spicy Touch ミニサイズ
    ・ミニリップチャーム

    繊細なバラの色からインスピレーションを得たブラッシュオブローズ ルミナスチークカラーと、2色のザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック(1.7gのミニサイズ)、ポーチのジッパーなどに付けられるミニリップチャームの4点がセットになった、ギフトにもぴったりなボックス。それぞれのボックスには、チークカラーの元となったバラの花言葉から「幸福」「信頼」「絆」というメッセージが込められている。リップスティックのカラーは各セット共通で、チークは200: Provocative(幸福)、420: Coral(信頼)、500 :Apricot(絆)の3種。撮影では、チークの420: Coral、リップスティックの240:Sweet Mammaを使用。


  • フェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド
    全8色
    8,580円(税込)

    鮮やかに発色するマットと、輝くシャイニーカラーを組み合わせたアイシャドウパレット。美しい仕上がりは、長時間持続する。パッケージには魅惑的なレオパード柄をデザイン。撮影では、6:Romantic roseを使用。


  • インテンスアイズ クリーミーアイシャドウスティック
    全12色
    5,060円(税込)

    目元にインパクトを与える、鮮やかなスティックタイプのアイシャドウ。発色がよいマットと輝くパールを組み合わせて、重ね塗りも可能。クリーミーな塗り心地で、長時間美しい目元が続く。撮影では、シャイニータイプの7:Shimmerを使用。


  • シークレットヴェール ハイドレーティング ラディアントプライマー
    SPF30
    8,470円(税込)

    うるおいで肌をなめらかに整え、ムラなく美しい仕上がりをキープする化粧下地。自然なツヤを演出し、べたつきのない心地よさが続く。配合されているドルチェ&ガッバーナ ビューティの独自成分・メディタレニアングロウ コンプレックス(複合保湿成分)によって、さまざまな環境ダメージから肌をカバーする。


  • ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション<レフィル>
    SPF50・PA+++
    全4色
    5,500円(税込)

    ヘルシーで明るいツヤ肌を生み出すクッションファンデーション。素肌と一体化するような軽さで、ナチュラルなツヤとうるおいが1日中持続する。スキンケア成分も配合されており、紫外線だけではなく乾燥などの環境ストレスからも肌をカバー。シチリアの太陽を思わせるオリエンタルフローラルの香り。撮影では、明るいピンクオークルの205:Silkを使用。


  • ソーラーグロウ クッションケーストゥコンプリート<ケース>
    2,750円(税込)

    ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション専用のケース。ドルチェ&ガッバーナ ビューティを象徴するマヨルカ柄のデザイン。


  • ソーラーグロウ トランスルーセント ルースセッティングパウダー
    全2色
    5,940円(税込)

    細かい粒子のヴェールが肌をなめらかに整え、マットなのに明るさも与えてくれるルースパウダー。テカリをおさえたいときやメイク直しにもおすすめ。空気をまとったような軽やかさも、ロングセラーの理由だ。撮影では、1:Crystalを使用。

Umika Kawashima

1994年、埼玉県生まれ。2006年に女優デビューして以降、ドラマや映画、舞台と、さまざまな話題作に出演する。最近では、ABEMAオリジナルの結婚モキュメンタリー番組『私たち結婚しました3』が話題に。2023年2月からは舞台『キングダム』で河了貂役を演じるなど、多彩な役どころに挑戦している。舞台「きっとこれもリハーサル」は、東京公演は10月13日まで新国立劇場・小劇場にて上演。大阪公演は10月22日COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演。趣味は読書と料理、お菓子づくり。

    STAFF

  • model by Umika Kawashima
  • photography by Chihiro Tagata
  • styling by Akane Koizumi
  • hair and make up by Kenji Toyota at SHISEIDO
  • text by Wako Kanashiro

  • CREDIT
  • dress ¥95,700 by KANAKO KAKIMOTO(090-9253-0655)
  • earrrings ¥19,800 by FUMIE TANAKA DO-LE co ltd.(03-4361-8240)
  • top by stylist’s own