2022.OCT 17

Hitomi Honda Vol.1
ツヤめくリップで魅せる大人メイクは
「差し引き」で洗練顔に

インタビュー

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コスメ好きとして知られる、AKB48の本田仁美さん。普段はピンクやオレンジカラーによる元気なメイクが印象的だが、今回の撮影では、赤リップメイクで凛と大人な表情を見せてくれた。国内での販売が残りわずかのドルチェ&ガッバーナ ビューティ。10月22日に限定発売される冬のコスメセット「ボックスオブハート」のリップセットをぜひチェックして。

3色のリップが織りなす
オンリーワンのリップカラー

ツヤめくリップを主役にしたメイクをまとい、優美なオーラをはなつ本田さん。唇が凛と引きたつよう、ほかのパーツはあえてミニマムに。この差し引きが、あどけない21歳の表情を大人な顔に引き上げる。「リップは3色をミックスしているんですよ!3つのリップを混ぜたり重ねたりしながら、理想の色味を模索していく過程にもわくわくしました。最後にグロスを重ねたら、魔法がかかったように上品な印象になりましたね。グロスなのにベタっとしない、なめらかな塗り心地がよかったです」。そんなアーティスティックなリップは、ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティックの240:Sweet Mammaと670:Spicyを混ぜたものを塗ってから、シャイニッシモ ハイシャインリップラッカー 330:Amethyst Vibeを重ねづけ。リップを伸ばすようにグロスを塗ることで、余計な厚みがない洗練された唇が完成した。「鮮やかな発色のグロスは、深みのあるパープルカラー。こうしたスタイリッシュなコーディネートにぴたっとハマるカラーは、ドルチェ&ガッバーナ ビューティらしいですよね。単体はもちろん、重ねづけすると雰囲気をがらっと変えてくれる素敵な色味でした。普段メイクにプラスすると、新しい表情を見せてくれるアイテムだと思います。深めのレッドやピンク系のリップとも相性がよさそう」。

ピンクのパレットで表現する、
大人のまなざし

「仕事もプライベートでも、アイメイクはほぼピンクカラーのパレットなので、ピンクのアイシャドウはたくさんコレクションしています。このパレットは肌なじみがいいので、肌のトーンに関係なく顔を明るく見せてくれました」と話すのは、目もとをほんのりピンクに彩ったフェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド6:Romantic roseについて。「パーツのなかでも、特にアイメイクにはこだわりがあります」という彼女は、パレットの色使いも興味深かったよう。「ピンクってかわいらしくなるイメージがありますが、パレットのなかで一番濃いカラーを目の下に入れることで、大人な雰囲気も表現できるんだなと」。ちなみに普段のアイメイクでは、どんなこだわりが?「定番は、潤みを意識したアイメイク。上まぶたはパールや粒子が細かいラメ入りのアイシャドウで濡れているような質感に、下まぶたと涙袋には粒子が大きいラメが入ったものを選びます。なので、今日は、いつもの私とは真逆なメイクをしていただいて、いろいろな発見がありました」。

細やかなパウダーで、
ストレスフリーの“サラ肌”に

そして、ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーションにソーラーグロウ トランスルーセント ルースセッティングパウダー1:Crystalによる肌の質感も気に入ったよう。「最後にパウダーで整えたら、肌に明るさが出てリップやアイシャドウの色味がより映えてくれました」。クッションファンデーションの上にふわっとパウダーを重ねたセミマット肌は、ずっと触れていたくなる気持ちよさ。「粒子が細かく粉っぽくなりすぎないので、肌の質感が調整しやすいところもいいですね。表面がサラっと仕上がるので、今日のように前髪を流したヘアスタイルでも髪が肌に張りつくストレスがないんですよ」。そういえば本田さん、最近黒髪にチェンジしたばかりだとか。「ドラマの役作りのために暗くしたのですが、3年ぶりの黒髪というのもあってなかなか慣れません(笑)。ここ数年は明るい髪色に合わせたピンクやオレンジ系のメイクが中心だったので、いまはこのスタイルに似合うメイクを模索中です。これをきっかけに、この秋はあまり使ってこなかったカーキや濃いブラウンカラーも取り入れてみたい」。ますます活躍の場を広げている彼女は、これからどんな顔を見せてくれるのか。「試行錯誤しながら挑戦を続けることで、自分の可能性を広げていけたら。それはメイクも同じ。『これは似合わないかも?』という固定概念を持たずに、新しい自分に出会えるようにチャレンジを続けていきたいと思います」。


  • ボックスオブハート<セット品>
    全3種
    ※10月22日発売
    4,730円(税込)

    <290 セット内容>
    ・シャイニッシモ ハイシャインリップラッカー 290:Millennial Touch(ピンクサファイア:成功)
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 150:Creamy Mocha ミニサイズ
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 240:Sweet Mamma ミニサイズ

    <330 セット内容>
    ・シャイニッシモ ハイシャインリップラッカー 330:Amethyst Vibe(アメジスト:真実の愛)
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 240:Sweet Mamma ミニサイズ
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 670:Spicy ミニサイズ

    <600 セット内容>
    ・シャイニッシモ ハイシャインリップラッカー 600:HEART POWER(マリーゴールド:変わらぬ愛)
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック 150:Creamy Mocha ミニサイズ
    ・ザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック670:Spicy ミニサイズ

    鮮やかな発色で、唇に宝石のようなきらめきを与えるシャイニッシモ ハイシャインリップラッカー(290:Millennial Touch、330:Amethyst Vibe、600:HEART POWER) に、2色のザ・オンリーワン ルミナスカラー リップスティック(1.7gのミニサイズ)がセットになったスペシャルボックス。各ボックスには、シャイニッシモ ハイシャインリップラッカーの色合いにちなんだ「成功」「真実の愛」「変わらぬ愛」というメッセージを込めた。撮影では、シャイニッシモ ハイシャインリップラッカー 330のセットを使用。


  • フェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド
    全8色
    8,580円(税込)

    鮮やかに発色するマットと、輝くシャイニーカラーを組み合わせたアイシャドウパレット。美しい仕上がりは長時間持続。パッケージには、魅惑的なレオパード柄をデザインした。撮影では、6:Romantic roseを使用。


  • ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション<レフィル>
    SPF50・PA+++
    全4色
    5,500円(税込)

    ヘルシーで明るいツヤを生み出すクッションファンデーション。素肌と一体化するような軽さで、ナチュラルなツヤ肌とうるおいが1日中持続する。スキンケア成分も配合されており、紫外線だけではなく乾燥などの環境ストレスからも肌をカバー。シチリアの太陽を思わせるオリエンタルフローラルの香り。撮影では、やや明るいオークルの120:Nudeを使用。


  • ソーラーグロウ クッションケーストゥコンプリート<ケース>
    2,750円(税込)

    ソーラーグロウ ヘルシーグロウ クッションファンデーション専用のケース。ドルチェ&ガッバーナ ビューティを象徴するマヨルカ柄のデザイン。


  • ソーラーグロウ トランスルーセント ルースセッティングパウダー
    全2色
    5,940円(税込)

    細かい粒子のヴェールが肌をなめらかに整え、マットなのに明るさも与えてくれるルースパウダー。テカリをおさえたいときやメイク直しにもおすすめ。空気をまとったような軽やかさも、ロングセラーの理由だ。撮影では、1:Crystalを使用。


  • シークレットシールド プロテクティブ スムージングプライマー
    SPF50・PA+++
    8,470円(税込)

    見えないシールド(膜)効果により、毛穴をすっとなめらかに整える化粧下地。つけているのを忘れるほどの軽さで、ベタつきのない心地よさが続く。ドルチェ&ガッバーナ ビューティの独自成分・メディタレニアングロウ コンプレックス(複合保湿成分)を配合し、紫外線などの外的ダメージから肌を守ってくれる。

Hitomi Honda

2001年、栃木県生まれ。アイドルグループ・AKB48のチーム8、チームAに所属する。2014年にチーム8のメンバーとして劇場公演デビューし、2018年からは約3年にわたり日韓合同グローバルグループIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとして活躍。IZ*ONEの活動終了に伴い、2021年にAKB48としての活動を再開した。2022年10月4日からは連続ドラマ『北欧こじらせ日記』(テレビ東京系、毎週火曜深夜0時30分~)で初主演するなど女優としての活躍にも注目が集まる。

    STAFF

  • model by Hitomi Honda
  • photography by Chihiro Tagata
  • styling by Akane Koizumi
  • hair and make up by Conomi Kitahara
  • text by Wako Kanashiro

  • CREDIT
  • top and dress by stylist’s own